*In The Real
行きて愛せ、この地球上に何一つ助けるものがなくても
Go love without the help of any Thing on Earth

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piece of memory                 
過去を塗りつぶすのではなく
未来を投げ出すのでもなく
今ここにある自由と可能性を受け止めて
不可解で残酷な世界を歩いてゆく

永遠に手に入らない煌めきに
憧れは尽きなくても
形より譲れないものがあるのなら
刻まれた言葉に値するものを探すまで

今日の意味を探して
空虚さに声を飲み込んでも
試行錯誤した時間は確かにそこにあって
明日へ向かうのに無駄なものなんてない

過ちや後悔は尽きることがなく
気づけばさまざまな傷跡と
もう会えない人たちの記憶が散るばかり
それでも全てを覆う笑顔とともに

この世界の誰にも必要とされないのならば
変わりゆくのも留まるのも
すべては自分の心のままに
それは「幸せ」に近いもののようで

そうして見上げれば
世界はいつだって美しい
触れがたいのに確かに存在する奇跡
だから私は諦めきれずに
震える手を伸ばすんだ
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(old) memory                 
どの手を選ぶのが正しかったかなんて
永遠にわからない
ただ、あの時
私にはそれしか選べなかったんだ

あなたを裏切っても
あなたに裏切られても
永遠の孤独の中で
ただ、ひととき夢を見た

何も信じられないまま
言葉だけが空しく響いて
それでも確かにどこか、
救われたんだ
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GW京都女一人旅3日目*2                 
比叡電鉄に再び乗って向かったのは一乗寺。

和洋菓子店「一乗寺中谷」さん。


豆乳プリンほうじ茶ソースと冷たいお抹茶をいただきました。


お店で販売されている和洋菓子も種類が豊富で、「白味噌と木の実のケーキ」もおやつに買って帰りました。
今度はぜひランチに伺いたいです。

一乗寺で一番訪れたかったのが、圓光寺。

以前読んだ「ことりっぷマガジン」の京都特集で、青もみじの美しいお寺として紹介されていたのでした。

枯山水の「奔龍庭」。こちらは平成の枯山水で、あえて未完となっています。



素敵な襖絵も飾られていました。

メインの「十牛之庭」。静かに堪能したい、青もみじの額縁庭園。




連休中ということで意外と人がいたんですが、みなさんこちらのお寺を訪れるだけあって、領域を侵さず、写真を撮ったり、お庭を眺めたりしていました。





池泉回遊式の庭園を散策。





タケノコもたくさん。
境内山上に上ると、洛北を一望することができるスポットがありました。

最期に訪れたのは、有名な詩仙堂。
入り口がひっそりしていて、まさかの一回通り過ぎました(苦笑)





有名なサツキの庭園。

シーズンじゃなかったのもあって、個人的には印象は普通…?


意外と庭が広くてゆっくり歩けたのは良かったです。

その後、電車を乗り継いて京都駅へ戻り。
遅めのランチで、西尾八つ橋さんのお店の奥にある「ぎをん為治郎」さんの鴨なんばうどんを食べました。あっさり美味。



久しぶりの2泊3日京都一人旅はこれにて終了。
初めてGWに出かけた感想は、「意外と混んでない!」でした。
普段の週末でも結構混んでいることを考えると、普段より空いているくらいだったかな。
有名どころとバス移動は避ける作戦が功を奏したのかもしれません。
そして、連休中に一人旅をしている人は予想以上に多くて、年代も性別も様々でした。
また来年も行きたいなあ…と思います。京都巡りに飽きることはなさそうです。
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GW京都女一人旅3日目*1                 
今回の京都一人旅、最終日の朝食はおなじみの伊右衛門サロンへ。
開店の朝8時の少し前に行ったんですが、すでに人が並んでいました。
予約のお客さんもいたので、席に案内されたのは8時15分くらいだったかな。

注文したのはIYEMONの朝ごはん。

カレイのオーブン焼きと、おぼろ豆腐の抹茶みそがけなど。
1000円ほどで美味しい和朝食が食べられるので、モントレ京都に泊まった翌日は迷わずここに来ます。
おひとりさまも多くて居心地がいいです。

この日目指したのは、京都のレアスポットの白龍園。
2012年から春と秋の期間限定で公開しており、さらに1日100人限定のチケット制という庭園です。
紅葉や桜の時期は朝から駅に行列ができるそうですが、この季節なら大丈夫かな?と思い、9時過ぎに出町柳駅へ行ったところ、あっさりチケットをゲットしました。

叡山電鉄の「新緑列車」に乗って二の瀬へ。
新緑列車は、二の瀬と、その一駅前の市原の間にある青もみじのトンネルを徐行運転してくれるのが特徴。
とても美しい青もみじに気分が高鳴ります。

二の瀬の風景。ひと気が少なくてのどかです。




白龍園。子供服メーカーの社員とその家族が作り上げた美しい日本庭園です。




拝観順路の途中とちゅうに案内の方が立っていて、一対一で丁寧に説明をしてくれました。
カメラを持ってるのを見て、オススメの撮影スポットを教えてくれたりも。

庭園の中には5つの東屋があります。



周りの山々が借景となって、庭園を壮大に見せてくれます。

神社へと続く赤い鳥居。





カエルの声が響き渡っていて、自然をたっぷり感じました。









青々とした苔も満喫できます。



京都には有名作庭家が造った長い歴史を持つ庭園がたくさんありますが、こちらの庭園には人が大切に作り上げた温もりが感じられます。
いつまでもいたい、また絶対に訪れたい場所です。

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GW京都女一人旅2日目*2                 
大覚寺に続いて向かったのは、さらに北にある、直指庵。
ちょうど1年前に、NHKの番組「生きると決める 何度でも〜京都・大人たちの想い出草ノート〜」を見てから、一度訪れたいと思っていたのです。
雨の中ひとけのない道を迷いつつ辿り着きました。




美しい青もみじ。


想い出草ノートのある本堂は写真撮影禁止でした。
先客は1名だけで、一人で本尊の阿弥陀如来とゆっくり向かい合う時間を持てました。

テレビ番組では、人生に苦しむ人が訪れるお寺というイメージが強かったんですが、想い出草ノートを読むと、カップルや親子で訪れる人も結構いて、明るい内容が多かったです。
私の場合は、本堂の入り口や、本尊の隣に書かれた言葉などが響いて、阿弥陀如来に祈るうちに泣けてきました。
辿り着くべき人が、辿り着く場所なのかもしれません。
雨の直指庵も良かったので、いつか紅葉の時期に再訪できたらいいなと思います。



想い出草観音像。




大覚寺の大沢池沿いを通って南下して、宝筐院へ。

苔庭。



ちょうど枯れてる花が多くてちょっと残念な感じでした。








青もみじがすごく綺麗でした。
比較的こじんまりとしたお庭で落ち着きました。
外国の方もガイド付きで来ていて、ツウ好みのスポットなのかなと思います。

午後2時近くなったので、遅いお昼を食べようと嵐山のメインストリートへ。
嵯峨とうふ・稲で湯葉あんかけ丼を食べました。

旅行で食べ疲れたときの湯葉はいいです。京都旅行では大体毎回食べてる気がします。


おひとりさまに優しい窓際のカウンター席で、嵐山の景色も楽しめました。

雨だしどうしようかなと考えて、前回訪問して気に入った、特別公開中の弘源寺へ。
ここは本堂の室内鑑賞がメインで、規模はかなり小さいんですが、障壁画が綺麗で楽しいのです。
京都の風景や花、なぜか野菜が出てきたり、一枚一枚じっくり見ていたらひと気がなくなりました。

そして嵐山を借景にした枯山水庭園も美しいのです。

今回は雨で山がぼんやりしていました。

嵐山を後にし、京都駅へ。
昨年新しくできたというアスティロードでお土産を購入しました。

可愛くてぜひ食べたいと思っていたSIZUYAPANの高級アンパン。

抹茶の生地×柚子あんが特に美味しかったです。
10種類くらいあるので、他の種類も食べてみたいです。

2日目のホテルは、行きつけのホテルモントレ京都。
今回もツインにアップグレードしていただきました。相変わらず可愛い。


遅いお昼だったので、夕飯は軽くしたいと思いつつ、この4月にオープンした、パパジョンズ六角店へ。
パパションズは、京都にあるNYチーズケーキの専門店で、以前駅ビルで買って食べてからカフェに行きたいと思っていたのでした。

ヘルシーサラダプレート。実はサラダは苦手なんですが、美味しく食べました。


ケーキはテイクアウト。

せっかくなので珍しい商品(ホワイトチョコラズベリーチーズケーキだったかな?)にしてみました。
このお店のケーキはお値段の割に小ぶりな感じがあるんですが、美味しいです。
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GW京都女一人旅2日目*1                 
久しぶりの京都一人旅2日目。朝ごはんは和食ブッフェ。

そばそうめんが美味しかったです。デザートのヨーグルトには黒蜜きなこが合いました。

この日は雨予報の中、嵐山散策へ。
京都駅から乗った電車は人でいっぱい。とくに外国の方が多かったです。
駅に着くと、人の流れと反対に北嵯峨野へ向かいました。
最初の目的地は大覚寺。


以前テレビの紅葉特集で見てから気になっていたんですが、メインエリアから若干離れていたので初来訪です。

寝殿造りの建物から見える景色。




襖絵や天井画、墨絵などがたくさんあって目を見張る美しさです。






緑が映える庭も素敵。




大沢池。ちょうど雨が降り始めてきちゃいましたが、広々としていて良かったです。


こちらのお寺は、般若心経写経の根本道場ということで、私も写経にチャレンジ。
といっても、普通の写経は1時間以上軽くかかってしまうので、今回はなんと一文字写経。
般若心経のうちの一文字をなぞって、願い事を書く、というものです。お値段100円。
ちなみに選んだ文字は「諦」でした。

そして、霊宝館で開催されていた春季特別名宝展で仏像を堪能。
仏像が密集してる空間は凄いです。五大明王像には圧倒されました。
見ごたえのあるお寺で、またぜひ訪れたいです。
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GW京都女一人旅1日目*2                 
平安神宮を後にして向かったのは、気になっていたカフェ「カシヤ」さん。


連休中に行くのは無謀かなあと思ったんですが、ちょうど席に空きがありラッキー。
他にもおひとりさまが何人かいました。

こちらのお店は食べログで知って、どんなスイーツが出てくるんだろう?と思っていました。
メニューを見ると、「季節のういろう」はまだ想像できるとして、その他は「ブルーベリー・チーズ」「ビワ・杏」などしか書かれていません。
とりあえずビワ好きなので、そちらと、4レッドフルーツのアイスティーを注文。

出てきたのがこちら。


芸術作品のようなスイーツだったんですが、ごめんなさい上手く説明できません…。
ビワゼリー?と杏に、バニラと抹茶のアイスと、その他。
ナイフとフォークでいただきます。これは実際に食べてみてほしい。
あとお兄さんにオススメしてもらった紅茶もすごく気に入りました。
他のスイーツも気になるので、ぜひ再訪したいお店です。

続いて前回カフェに寄った「然花抄院」へ。

こちらのカフェは混んでいて、何人か並んでいました。またオフシーズンに庭を見ながらお茶したいです。
今回はお土産にどら焼きなどを購入。

この日の宿は、前から一度泊まってみたいと思っていた、「三井ガーデンホテル 京都新町 別邸」。
和モダンなお宿です。




ロビーから見える中庭。


夕飯は1階の和食ダイニング「居様(IZAMA)」へ。
こんな感じの、通りに面したオシャレな席に案内されました。


「居様の和点心」。


三段重。


ほうじ茶のお茶漬け、井上漬物さんの漬物と一緒に。


実はちょっと突発的に心身の調子を崩して、コース料理を頼んでいたもののあまり食べられず。
なんとかデザートまでたどり着いた状態でした。
(お店の方には気を遣ってかなりゆっくり出していただいたりしました。感謝)
しばらく一人コース料理は控えようと思います…。
お料理はどれも美味しかったので、再訪するならランチかな。
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GW京都女一人旅1日目*1                 
このゴールデンウィーク、久しぶりに京都一人旅に行ってきました。

ここ数年は母と出掛けていたんですが、どうしてもまた一人で京都を巡りたくなっちゃって。
いつ行こうかなぁと宿を調べていたら、意外と連休中の宿泊費が安かったので、これは行くしかないと。

京都駅に到着したのは正午少し前。
まずはお昼ということで、向かったのはお気に入りの「はしたて」。
京都駅ビルのスバコにあって5年位前までは穴場だったんですが、今では行列の出来る人気店です。

さすが1時間待って、注文したのは人気の「鯛の胡麻味噌丼」。

実は、嵐山の鯛茶漬け専門店「鯛匠 HANANA」さんが気になっていて、でも2時間待ちは無理だ…と諦めていたのです。
なので、今回はこちらで鯛茶漬け。
思っていたよりあっさりめで食べやすかったです。

その後、ホテルに荷物を預け、向かったのは平安神宮。訪れるのは高校の修学旅行ぶり。

このエリアは人がいっぱいでした。

平安神宮の神苑へ。
こちらの庭園は、私のお気に入りの無鄰菴と同じく、小川治兵衛の作です。

色んな植物があるけれど、整えられた庭園というより森林浴な雰囲気。








池と満開のカキツバタ。
逆光で写真が綺麗に撮れなかったのが残念…。







ツツジもまだ咲いていました。




広大な池に浮かぶ泰平閣に腰かけてのんびり休憩。
ここの庭園は、花の時期に合わせてまた訪れたいなと思います。
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The sea of forest                 
ゴールデンウィークに一人で、前から気になってた映画「追憶の森」を観てきた。

全体のストーリー展開は、正直結構笑っちゃったんだけど。
(新聞であらすじを見た時点でツッコミどころ満載だなあと思った)

主人公が、樹海に足を踏み入れて、道からわざと外れて立ち入り禁止の看板を超えて。
周りにいくつもの死者の気配を感じながら、自らも眠りにつこうとするのがリアル。
「ここは君たちのいう煉獄」「タマシイが彷徨う場所」
死を覚悟してやってきた人と、覚悟しきれずにやってきて樹海に捕らわれた人。
森の中に転がる、様々な形の死体。
樹海のもつ美しさ、優しさ、そして恐ろしさの描かれた作品だと思った。
(個人的には渡辺謙と出会うまでの寡黙な感じが好き)

ふと、樹海つながりでか、久しぶりにこの曲が聴きたくなったり。


生き続けるということは、諦めの悪さと矛盾の固まりじゃないかと思うよ。
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no title                 
世界を恨まないように
自分を諦めないように
そうあることの、どれだけ難しいことだろう

一体あとどれくらい
当たり前のように生きているふりを続ければいい?

それでも
繰り返し自分に言い聞かせるんだ
「行きて、愛せ。この地球上に何一つ助けるものがなくても」
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