*In The Real
行きて愛せ、この地球上に何一つ助けるものがなくても
Go love without the help of any Thing on Earth

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Onitsuka Chihiro                 
鬼束ちひろの2年ぶりのライブに行きたい。

彼女の歌は昔から好きで。
とくに就活で悩んでいたときとか、ひどく体調を崩していたときに支えにしてきた。

「私とワルツを」が私の中で不動の一番。

言葉の選び方が神がかっていて、切なく美しい。
「それでもなぜ生きようとするの 何も信じられないくせに」が鮮烈。
ラストの「不思議な炎に焼かれているのなら 悲鳴(こえ)をあげて 名前を呼んで 一度だけでも それが最後でも」がいいのです。

「僕等、バラ色の日々」は、より等身大に近い感じ。
(個人的にはオーラバ従兄弟イメージソング)

「人は迷子になるということを抱いて歩いてゆけるから」、この歌詞にどれだけ許された気分になっただろう…。

「陽炎」は、情感たっぷりで、カラオケで歌うと自分でびっくりする(笑)


ちなみに、どこまでも落ちた気分の時には「infection」と「Cage」がおススメです。
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石川智晶LIVE 時代モノ艶歌〜好機到来vol2感想                 
前から気になっていた、石川智晶さんの和モノライブ。
ライブなんて吉田兄弟くらいしか行ったことない私が、思い切って一人参戦してきました。
男性が多めとか、年齢層高めとか書いてあるブログを見ていたのでドキドキしていたんですが。
会場に着いたら、私と同年代くらいの女性が多い印象でした。

もともと和太鼓や笛、三味線が好きで、時代物の曲も好きで、和モノライブを選んだ感想。
「来世で会いましょう」と「不完全燃焼」が最高でした(笑)
いや、これが本音。
もともとよく歌ってるくらいに好きな曲を生で聞けて、みんなで手拍子をして、突き抜けた気分。

時代物の曲では、どれも和楽器が生きていたけど、「ティル・ナ・ローグ」「青の中の青」「涙腺」が特に良かったです。

それとなんといっても智晶さんの自由なMCが最高。
なんだろう、智晶さんの言葉って、優しく心に届くんだよね。
「いいこと」を言う人とか、「頑張れ」って歌う人ってたくさんいるけど。
智晶さんの場合、等身大のようで、とても偉大。
好きな歌を聴きにきただけじゃなくて、この人に会えてよかったと心から思ったライブでした。

今度は裏窓の方のライブに行ってみたいな。
そしていつか「TW」を生で聴けたら思い残すことはない。
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ishikawa chiaki                 
石川智晶さんの歌の中では「TW」が一番好き。


光でも暗闇でもなく。
駆け抜けるのではなく、逃げるのでもなく。
本線から外れて生きていく強さが、いつ聞いても響いてくる。

ちなみに私にCDを貸してくれた方の一押しは「Vermillion」
歌いたいというよりは、聞いていたくなる深さのある歌。


落ち込んだ時は「来世で会いましょう」
明日が憂鬱な時には「もう何も怖くない、怖くはない」
最近のアルバム曲だったら「GIFT」が秀逸。

智晶さんの「生きてるだけでいい」っていう人生観が好き。
好きな曲をいつかライブで聴けるのを楽しみに生きてる。
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思い通りにならない世界で。                 
RADWIMPSの歌を聴いてる。優しさと痛みが心地よい。



: 音楽 : comments(0) : - : posted by hiwa :
たまには音楽のはなし。                 
最近よく聴いているのは、石川智晶さんと志方あきこさんの歌。
「TW」「金環蝕」が好みです。

普通とか穏やかさとかを望んでいるようでいて、もうそれが無理だということを身にしみてわかってる。
幸せとか平気とか思いこむのはやめて、だけど世界や自分を憎むことでは前に進めない。
生きていくのなら、もっと強くなりたい。
止まっても楽になれないのなら、這いずるようにでも一日一日を重ねて。
それでも切り拓いていくイメージで。

ここのところ、また本が読めなくなったりしていて、そういう時に音楽を聴くと癒されます。
テレビを見たくなくなることは結構頻繁にあって、大抵は「これは惰性で見てるだけで、それほど面白くない」と感じた瞬間に毎週録画を完全消去しちゃうんだけど。
本を読むのはテレビを見るのよりエネルギーが必要で、なんか合わないものを惰性で読むのはかなり苦痛で、疲れがたまってくると無理になるのです。
現実逃避に新しい長編小説を徹夜でいっき読みしたい!という欲求と、心身の状態が合わなくてもどかしいんだけど。

音楽はつまらないものをとりあえず聴き続ける、ということがない点では、いいのかもしれない。
ただ、メッセージ性の強い歌は、聴きたくなくなる時もあるけど。
ちなみに志方さんの歌は、声質と世界観が好みなので、日本語じゃない歌を聴き流しているのも心地いいのです。
そういう時間のお伴は、京都写真集。
今の季節なら「京都青もみじ」がぴったりです。
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激しく燃えるように。静かに祈るように。                 
こちらが最近のお気に入り。






クリスマス公開予定の「蒼穹のファフナー」続編映画の歌もここ数日聴いてます。
「理解と破壊へのプレリュード」の方が好みで、主題歌「FORTUNES」は、いかにもアニソン主題歌って感じで笑ってしまいました。でも、サビが頭から離れない。
映画観に行きたいなぁ。どうせここら辺じゃやらないし、一人で観に行く度胸はないけど。

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no title                 
最近聴いてるのは、尾崎豊。
大学の時にグラスハートに影響されてアルバムを買って、聴いた感想は「うるさくて疲れる」。
今でも歌うのが上手いとは思わないです。でも、時々聴きたくなる。「卒業」が一番好き。
最近聴いて気に入ったのは「僕が僕であるために」。映画「カラフル」(原作は私の大好きな森絵都さんの作品)でカバーされてるみたいです。
「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない」って歌詞が、多分私の解釈はずれてるんだろうけど、響きます。
尾崎の歌は、現在進行形で社会に反抗してるわけではないから、真っ直さの中にちょっと寂しさがあるのかな、なんて思います。
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