*In The Real
行きて愛せ、この地球上に何一つ助けるものがなくても
Go love without the help of any Thing on Earth

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Onitsuka Chihiro                 
鬼束ちひろの2年ぶりのライブに行きたい。

彼女の歌は昔から好きで。
とくに就活で悩んでいたときとか、ひどく体調を崩していたときに支えにしてきた。

「私とワルツを」が私の中で不動の一番。

言葉の選び方が神がかっていて、切なく美しい。
「それでもなぜ生きようとするの 何も信じられないくせに」が鮮烈。
ラストの「不思議な炎に焼かれているのなら 悲鳴(こえ)をあげて 名前を呼んで 一度だけでも それが最後でも」がいいのです。

「僕等、バラ色の日々」は、より等身大に近い感じ。
(個人的にはオーラバ従兄弟イメージソング)

「人は迷子になるということを抱いて歩いてゆけるから」、この歌詞にどれだけ許された気分になっただろう…。

「陽炎」は、情感たっぷりで、カラオケで歌うと自分でびっくりする(笑)


ちなみに、どこまでも落ちた気分の時には「infection」と「Cage」がおススメです。
: 音楽 : comments(0) : - : posted by hiwa :
for happiness                 
「幸せ」をあるがまま認めることと
全てを「幸せなはず」で覆い隠すことは違う

色々な種類の幸せがここにはあって
同時に
完全になくなることのない苦悩がある
それは過去から未来まで続くリアル
愛しくて捨ててしまいたくもなる日常

だから
幸せに「なる」のではなく
幸せで「ある」ために
心が感じるものを受け入れるんだ
一瞬一瞬に迷いながら
ここにしかないものを見逃さないように
「間違い」のない時を大切に重ねていくんだ
: word : comments(0) : - : posted by hiwa :
in 2016                 
上手くいかないものがあることは
何も出来ないこととは違っていて
何一つ特別な才能がないことは
自分を卑下する理由にはならない

誰かが作った基準を満たすように生きることが
楽になるための唯一の道だと信じて
気づけばいつしか終わりのない堂々巡りの中にいた

特別な自分を確かめることが
存在肯定のための必須条件だと思い込んで
時折与えられる優しい声さえ
救いにならない綺麗事だと拒絶した

確かに、この世界は優しくはないよ
他人の視線や声に何度も断罪されて
今日に縋り付くことさえ許されない
差し伸べられた手のどれが本物か
上手く見極めることも出来なくて
一人でしかいられないこともある

欠けたところは自分自身が一番よくわかるから
この怖さはきっとずっとなくなりはしない
それでも
誰かにとっての当たり前が
自分にとっては努力の結果だと
絶対評価で認めてあげられるのは
他でもない自分自身だから

不安と後悔と
羨ましさと悔しさと
欠けもヒビも全部引っくるめて
前へ
不格好でも
走れなくても
何者にもなれなくても
捨てられなかった明日を生きていく
: word : comments(0) : - : posted by hiwa :
no title                 
不満と不安が渦巻く日常に
みんな捕らわれていて
誰と会話をしても
上手く笑えない

自分の位置を確かめるため
振り撒いた刺は
いつか自分に返ってくる
わかっていても
この口を閉じる方法を知らない

本当は
誰のことも嫌いになりたくない
自分が嫌われないために
自分が綺麗でいるために
それは
優しさとは異なった
利己的な願い
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石川智晶LIVE 時代モノ艶歌〜好機到来vol2感想                 
前から気になっていた、石川智晶さんの和モノライブ。
ライブなんて吉田兄弟くらいしか行ったことない私が、思い切って一人参戦してきました。
男性が多めとか、年齢層高めとか書いてあるブログを見ていたのでドキドキしていたんですが。
会場に着いたら、私と同年代くらいの女性が多い印象でした。

もともと和太鼓や笛、三味線が好きで、時代物の曲も好きで、和モノライブを選んだ感想。
「来世で会いましょう」と「不完全燃焼」が最高でした(笑)
いや、これが本音。
もともとよく歌ってるくらいに好きな曲を生で聞けて、みんなで手拍子をして、突き抜けた気分。

時代物の曲では、どれも和楽器が生きていたけど、「ティル・ナ・ローグ」「青の中の青」「涙腺」が特に良かったです。

それとなんといっても智晶さんの自由なMCが最高。
なんだろう、智晶さんの言葉って、優しく心に届くんだよね。
「いいこと」を言う人とか、「頑張れ」って歌う人ってたくさんいるけど。
智晶さんの場合、等身大のようで、とても偉大。
好きな歌を聴きにきただけじゃなくて、この人に会えてよかったと心から思ったライブでした。

今度は裏窓の方のライブに行ってみたいな。
そしていつか「TW」を生で聴けたら思い残すことはない。
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no title                 
この世で、自分の気持ちを理解してくれると一番期待しちゃいけないのが、親と医者。

相手もただの人間である以上、他人の苦しみを理解できないのは仕方ないし。
機嫌が悪いことだってあれば、どうしても合わないこともある。

それを嘆いたり、自分の努力の問題だって思うのは、やめよう。
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day after day                 
ふいに乱れる呼吸を
噛み締めて押し殺して
捨てたくなる重い頭を
傷んでふらつく体で支えて
崩れて瞬く視界を
唇を歪めながら睨んで
絡まり零れ落ちる思考を
言葉を紡ぎ続けることで埋めようとする

そんな風に今日をやり過ごしても
勝ち目のない戦いに変わりはなく
無様な有り様を衆目に曝すだけで

あたたかな手を願うことは
もう随分前にやめた
奇跡に期待をかけるより
いつだって
今を生き抜く方法を知りたかった

それでも
常に不完全な世界をさ迷う中で
この指先に触れたものは確かにあって
何一つこの身に残らなくても
全てがゼロにならないならば
この先にだって意味はあるのだろう

だから
孤独と不安に侵された精神が
永遠に安らぐことはなくとも
全てを拒絶することはしない
たとえ欠けゆくばかりでも
本当の、最期まで
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ishikawa chiaki                 
石川智晶さんの歌の中では「TW」が一番好き。


光でも暗闇でもなく。
駆け抜けるのではなく、逃げるのでもなく。
本線から外れて生きていく強さが、いつ聞いても響いてくる。

ちなみに私にCDを貸してくれた方の一押しは「Vermillion」
歌いたいというよりは、聞いていたくなる深さのある歌。


落ち込んだ時は「来世で会いましょう」
明日が憂鬱な時には「もう何も怖くない、怖くはない」
最近のアルバム曲だったら「GIFT」が秀逸。

智晶さんの「生きてるだけでいい」っていう人生観が好き。
好きな曲をいつかライブで聴けるのを楽しみに生きてる。
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オフシーズンの京都旅*3日目                 
やっと京都旅行、最終日3日目のアップ。気づけば半年近く経ってるとか…。

今回も「なごみ宿・都和」さんで朝食。

せっかくの京都旅行ならバイキングより和朝食派です。ここのご飯はお気に入り。

最終日はあんまり遠出したくないので、久しぶりの東福寺へ。
京都駅から電車で本当にすぐなのがいいです。

通天橋。紅葉の時期は人でいっぱいになるそうですが、今回もほとんどひと気なし。


普門院庭園。
ビフォー。


お兄さん方が作業中。


アフター。

庭作りに立ち会えることってなかなかないので、庭園好きとしてはすごく嬉しかったです。



重森三玲の代表作とされる方丈庭園。






三玲の庭なら個人的には東福寺庭園より好きな「龍吟庵」。今回も期間限定公開で訪れました。



この、無の境地のような白砂の庭がいいのです。


天へと昇る龍の姿が何度見ても斬新。


ここにしかないと言われる赤砂の庭。

続いて光明院へ。


前回来たときはお茶会で人がいっぱいでしたが、今回はひと気なし。ゆっくりとお庭を見ることができました。






窓ガラス越しに室内から眺めるこの構図が今回の一押し。

これまでに三玲のお庭で代表的なところは7つくらい回ったので、今度は松尾大社にぜひ行きたいと思っています。

本当は前回行けなかった霊雲院にも行きたかったんですがやってなかったので、雪舟庭園へ。





ここはこじんまりとしていて私にはちょっと物足りないんですが、母は気に入ったようです。

京都駅に戻って、いつもの伊勢丹の葵茶屋で昼食。

今までになく混んでいました。今度はもう少し穴場のお店を開拓したいです。


今回の京都旅行は、やっぱりオフシーズンでお庭がイマイチだったのと、再訪したところが多くて新しい発見が少なかったのが正直なところ。
それでも、限定公開の成就院庭園や建仁寺の襖絵などが見られたので、やっぱり行ってよかったと思いました。
そして、これからも何度も色んな時期に京都を訪れたいと思うのです。
京都は私にとって、人生をかけて味わいたいと思う場所。
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オフシーズンの京都旅*2日目・2                 
寒い時期に京都に行くなら湯豆腐を食べたい!と思っていたので、お昼は「南禅寺 順正」へ。
土曜日のお昼どきということで、ほぼ満席。予約しておいて良かったです。


ゆどうふコースの花。一番安いコースでしたが十分でした。
お豆腐が美味しくて、母とまた食べたいねと話しています。

雨の中でしたが、せっかくなのでお庭を散策。





順正書院は国の登録有形文化財に指定されています。

昼食後は市バスで建仁寺へ。
前回訪れたときにちょうど改修中で見られなかった枯山水の大雄苑。






今回、期間限定で鳥羽美花さんの襖絵が飾られていました。



私の写真だと全然良さが伝わらないんですが、庭越しに向こうの建物に見える青。

こういう禅寺と現代芸術のコラボがすごく好きです。

建仁寺はいつもたくさん人がいるんですが、なんだか落ち着く不思議なお寺です。
庭を見ながら何時間でもいたくなります。

法堂の双龍図。


続いて向かったのが、マールブランシュが昨年オープンしたチョコレート専門店「加加阿365」。
祇園の裏通りにあるのに、狭い店内がびっくりするくらい混んでました。
そして、結構お高いのにみなさんたくさんお土産に買われていました。
可愛くて確かに美味しいので、特別なお土産にならありかな、と思います。
ちなみに「ほろほろ佇古礼糖」は京都駅地下でも買えます。

ティータイムは、こちらも昨年オープンした「TEAVENIR(ティーベニール)」で。


土曜日の午後ということもあって満席。
若者向けのオシャレカフェといった感じで、にぎやかで落ち着かず…。
ただ、他の口コミだと静かで落ち着くと書かれていた方もいるので、日によるかもしれません。
デザートはあっさりめでした。

その後、祇園のお土産屋さんをぶらぶらして、夕飯は京都駅スバコのオステリアサクラで。

スバコは前から穴場だと思っていたんですが、お客さんが増えてきた気がします。
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